セッションブラウザ
マシン上のすべてのプロジェクトと過去のセッションを、プロジェクト名、ブランチ名、タイムスタンプとともに整理して表示します。
コスト概要
セッション全体の総支出(例:「22セッションで196ドル」)と、詳細な内訳を含むセッションごとのコストを表示します。
メッセージ統計
各セッションで使用されたメッセージ数とユーザープロンプト数を確認し、リソース追跡を向上させます。
ワンクリック再開
過去のセッションをクリックして、実際のターミナルで`claude --resume`を実行します。手動で実行するのと同じバイナリです。
xterm.jsターミナル
VS Code、Cursor、Hyperでも使用されているxterm.jsを搭載したターミナル内で、実際のClaude CLIを実行します。
コンテキスト可視性
現在のセッションがアクセスできるすべてのスキル、MCPサーバー、ファイルを単一のツリービューで確認できます。
クロスプラットフォーム対応
Windows(PowerShellインストール経由)、macOS、Linuxで動作します。
ローカルファイル読み取り
マシン上の`~/.claude`からセッションデータを読み取ります。クラウドにアップロードされることはありません。
irm https://xshell.sh/install.ps1 | iexを実行します。macOSとLinuxの場合も、公式サイトで同様のインストールコマンドが提供されています。インストール後、xshellは自動的にローカルのClaude Codeセッションデータを読み取ります。アプリ内でプロジェクトとセッションを参照し、任意のセッションをクリックしてターミナルで再開するか、xshellの内蔵ターミナル内で実行します。xshellによるプロジェクトマネージャー。過去のプロジェクトやセッションを参照し、ターミナルの再開やアプリ内実行を迅速に行えます。
分類:プロジェクト管理
アクセスリンク:https://xshell.sh/
タグ:プロジェクト管理、端末セッション、セッションブラウザ、クイック再開、DevOpsツール